ホーム子育て ≫ 大ヒット中。究極の漢字学習法!1006字がすべて読める漢字童話とは

大ヒット中。究極の漢字学習法!1006字がすべて読める漢字童話とは


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突然ですが、漢字書けますか?

我が家の節一郎(小4)は漢字を覚えるのが本当に苦手でかなり苦戦しています。

小学校で習う漢字は実に1006字もあるので、わからなくもないですけどね。

この漢字を簡単に覚えることができる方法があるって言ったら信じられますか?

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漢字を覚えるには漢字ドリルでひたすら覚えるまで書き続ける。

こうやってみんな漢字を覚えてきたと思います。

私も漢字ドリルと小テストの繰り返しで記憶に定着させるという定番の方法で覚えてきました。

でも、これが本当に良い方法なのかはわかりません。

小学生時代に覚える漢字の数ってこんなにあったんだ。


小学校で覚える漢字の数は1006字もあるんです。

各学年で覚える漢字の数はこちら
  • 一年生:80字
  • 二年生:160字
  • 三年生:200字
  • 四年生:200字
  • 五年生:185字
  • 六年生:181字

これを覚えるのはやっぱり大変ですよね。

自分でもこの数の漢字を覚えているか自信がありません。


物語であれば覚えることができる


この1006もある漢字を、簡単に覚えることができる方法があるというのです。

それは全ての漢字を含んだ物語を読むというもの。

そんな本があるのか?というとあるんです。

小学校の先生だった井上憲雄さんという人が書いた「1006字がすべて読める漢字童話」という本。

これがそれなんです。

物語にすると覚えられるというのは感覚的によく分かります。

小説なんかを読んでいて分からない漢字があると意味が通らないので調べて読むじゃないですか?

その原理なので、この童話を読むには、その漢字を知らなければならないので、必然的に覚えることになるということ。

とても理にかなっていて、こういうの私大好きです。

でも、この井上憲雄さんって、この童話を自分で作って生徒に配布したというのですから凄いですね。

もともと、物語を作ったりするのが好きだったのかもしれませんが、見上げたものです。

現在では本になって普通に書店で売られています。

今や印税で、、、、ああ、つい貧乏根性でいやらしい話をしてしまうところでした。

売り切れてどこにも在庫がない。その理由は?


実はこの「1006字がすべて読める漢字童話」ですが、amazonや楽天でも売り切れ中。

もちろん書店でも在庫がない状態。

どうしてこんな状態なのかというと、うっちゃん司会のクイズ番組「優しい人なる解ける クイズやさしいね」で紹介されたからなんです。

これは少し落ち着くまでは購入できないかもしれませんね。

ちなみに私は放映中の在庫のあるうちにアマゾンで注文できました。

でも、届くのは11月19日以降ですって。

本当に覚えられるのか?


ふと思ったのですが、物語りを読むために漢字の読み方は覚えると思うのですが、あくまでもそれは「読み」のところ。

「書き」は別ですよね。

私も読めても書けない漢字たくさんあります。

でも、記憶って連想できることが大切なので、読めるということは、書けることにつながるということは間違いないと思います。

お子さんをお持ちの親御さん、一冊いかがですか?

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