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ギネスに登録?!衝撃のキャラクター数だったアンパンマンを斬ってみた


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日本人であれば知らない人はいないのではないか、というくらい浸透しているアンパンマン。

我が家の節二郎(一歳児)もご多分にもれずハマっていて、我が家では一日の4分の1くらいはアンパンマンが流れてます。。。ほんとに。

終わってしまうと「パンマン!パンマン!」と早く次をかけろと訴えかけてきます。

話す言葉がママとかパパよりパンマンかよ、と思いましたが、まぁ、いいでしょう。

しかし、節二郎のような一歳児でもハマるっていったいどこにその魅力があるのでしょうか。

そして、作者のやなせさんがオープニングの歌の歌詞に込めた思いとは。

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アンパンマンのストーリー、世界観は一貫しています。

バイキンマンが善良な庶民を困らせているところにアンパンマンが現れて一旦やっつけます。

その後、復活したバイキンマンがリベンジをするのですが、やられたアンパンマンは他者の力を借りて、ジャムおじさんに新しいパンを焼かせて見事に復活。

ノリにのっているバイキンマンを再びやっつけて一件落着というストーリー。

さっきまでバイキンマンにやられていたくせに、新しいパンに入れ替えると一気に何かが変わるようでパンチ一発で終わらせてしまいます。

あのウルトラマンが3分前になると急に強くなるのと原理は一緒のようです。

大人の私から見ると何とも単純で面白いと感じる部分はないのですが、節二郎の食いつき方は半端じゃありません。

きっと何かがあるのでしょう。

アンパンマンの対象年齢はいくつまでなのか?


ところでアンパンマンを面白いと思いながら見れるのは何歳くらいまでなんでしょう。

幼児向けのアニメなので、まぁ、幼稚園生までと言うことなんでしょうから、6歳くらいまでですかね。

まぁ、一年生なんて幼児となんら変わりがないので、小学一年生くらいまででしょうかね。

でも、我が家では小4のお兄ちゃんまで結構見てるんですよね。

そう考えると10歳くらいまではいけるのかもしれませんね。

アンパンマンの魅力をちゃんと考えてみる


改めてアンパンマンの魅力を独断と偏見をもって考えてみます。

ストーリーは単純でアンパンマンがバイキンマンをやっつけるというものになっています。

まずはこの繰り返しというのがポイント。

どんなことが起こっても必ず最後はアンパンマンが勝つというストーリーが視聴者の安心感につながります。

そして、いたずらや悪いことをするバイキンマンをやっつけるという、正義が勝つという正義感を育むということから親からの支持もバッチリ得ることができます。

作者すら把握できないギネスに登録されるキャラクター数が本当に半端ない。


キャラクターの数はなんと1500種類以上とかで、作者ですらその数を把握できていないとのこと。

このキャラクター数はギネスにも認定されているというのですから、その凄さが分かります。

そして、キャラクターを含めて背景なんかもはっきりした色合いなので、子どもが認識しやすかったり、キャラクター達は丸を基本としたふっくら顔で、目や鼻も単純な形で親しみやすいということも人気の秘密。
 
で、極めつけがこれ。

こどもってこどもが好きじゃないですか?

公園やちびっこ広場に行くと、ちびっ子同士で意識しているのが良く分かります。

それは自分に似ている姿かたちのものには抵抗なくからむことができるからなんですね。

アンパンマンに出てくるキャラクターを見てみてください。

丸っこい目、丸い顔、そしてちょうど4等親くらいのからだのバランス。

そうなんです、小さい子供に共通する姿、形をアンパンマンに出てくるキャラクターは持っているのです。

これがアンパンマンの最大の魅力だと思うんですよね。

忘れてはいけないアンパンマンの歌詞


アンパンマンのオープニングにかかるアンパンマンのマーチ。

あの歌詞には深いお話があります。

実はアンパンマンの作者のやなせたかしさんには弟がいたのですが、戦時中その弟さんは特攻隊として戦場で亡くなっているのです。

『アンパンマンのマーチ』

作詞 やなせたかし 作曲 三木たかし

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのは嫌だ!

今を生きることで 熱いこころ燃える だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は 行け!皆の夢守る為


何が君の幸せ 何をして喜ぶ 解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に 愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は 行け!皆の夢守る為


時は早く過ぎる 光る星は消える だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は 行け!皆の夢守る為

※アンパンマンのマーチより


どうですか?

ここで私がコメントしても安っぽくなってしまうのですが、特攻隊として旅立ち決して帰ることがない弟さんへの思いをつづった歌詞として聴き直すと全く違った歌に聞こえてきます。

「何の為に生まれて 何をして生きるのか」
「だから君は行くんだ微笑んで」
「うれしいんだ生きるよろこび」
「みんなの夢を守るため」

ひとつひとつの言葉に重みを感じるのは私だけではないと思います。

こういったところもアンパンマンの大きな魅力の一つにつながっているのだろうと思うと、今後のアンパンマンの見かたも変わってきそうです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました<(_ _*)>

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