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盲点!水を温める費用を節約。湯沸かしや保温費を節約する方法とは


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水道・光熱費の節約と言うと、水を使う量を減らすことや電気代を節約する方法を思い浮かべますが、水を温めるためのエネルギーというものも意外に使います。

今回はこのエネルギーを節約する方法を日経WOMANから探ります。

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以前ご紹介した暖房費の節約。

コンセントプラグを抜くような節約ではなく、ガツンと節約できることが分かりました。

まだ読んでいない方はこちらへご覧ください。
まだコンセントプラグを抜いてるの?効果の大き い光熱費の節約方法は違いますよ


今回は意外な盲点の水を温めるエネルギーの節約方法を日経WOMAN12月号から学びましょう。

給湯機の待機電力が結構大きい


待機電力というと家電系のテレビやビデオなんかを指すことが多いですが、実はそういった家電系の待機電力はあまり気にする必要がありません。

というのも最近の家電は省エネ設計でほとんど気にする必要はないレベルまで絞られているからです。

でも、給湯機だけは別。

家庭の待機電力の25%がこの給湯機の待機電力なんですと。

外出時には給湯機の電源を切るようにすると効果があります。

シャワーヘッドを節約タイプにして水道と光熱費を節約


節約タイプのシャワーヘッドというものがあります。

シャワーヘッドをこの節約タイプに変更するだけで、お湯の使用量が減って水道代と光熱費をダブルで節約出来ます。

さらに手元に止めるスイッチが付いているタイプがありますので、それに切り替えることでさらなる節約につながります。

我が家でも手元スイッチ付きの節水タイプにしていますが、以前のものと水圧なんかも変わりがありませんので、これはおススメです。

我が家で使っているのは「三栄水栓 節水ストップ機能付シャワーヘッド」という30%節水出来る超シンプルなタイプです。

お湯を沸かすなら短時間でお湯を沸かせる電気ケトル


お湯を使う回数が少ないのであれば、沸かしたお湯を長時間保温する電気ポットよりも、短時間でお湯を沸かせる電気ケトルがおススメ。

我が家でもT-falの電気ケトルを使っていますが、以前使っていた湯沸かし&保温ポットよりもずっと経済的。

カップ一杯程度のお湯を沸かす時の電気代は0.5円!

保温機能付きの炊飯器は4時間まで


炊飯器の保温機能でご飯を保温するなら4時間を超えると電子レンジで温めなおした方が経済的です。

それに長時間炊飯器で保温すると、御飯が黄色くなったりしておいしくなくなるので冷凍してその都度電子レンジで温めなおした方が味的にもGoodです。

暖房便座とウォシュレットのお湯は弱で十分


最近は使う時に瞬間的に温まるタイプもあるようですが、たいていは常に温めているタイプだと思います。

この暖房便座とウォシュレットのお湯の温度を弱にするだけで、年間1000円くらいの節約になる場合があります。

さらにトイレが終わったら便座のカバーを下げる。

これだけで便座の温度が下がることを防げるので、年間で1000円弱の節約に。


今回は水回りの節約方法でしたが、いかがでしたでしょうか。

知っているものもあったと思いますが、給湯機の待機電力は我が家でも早速実践してみたいと思いました。

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