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日経ウーマン12月号で紹介された水道代を節約できる雨水タンクとは


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日経ウーマン12月号で紹介されていた鈴木礼子さん(仮名)が雨水タンクで水道代を節約しているという内容が気になっていました。

雨水タンクと言うものの存在自体を知らなかったのですが、どうやら水道代の節約としてなかなか使えそうです。

雨水タンクがどのようなものかご紹介します。

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雨水タンクとは、その名の通り雨水を貯めておくタンクのことです。

いや、それは分かるよ、というところだと思いますが、家などの雨どいにつないで雨水を貯めておくタンクのことです。

この記事を見たとき

「えっ、雨水をろ過とか浄化とかして飲料水とかに使うの?ちょっとそこまでは出来ないっす」

と思っていたのですが、さすがに飲料水とかに使うわけではないんですね。


雨水タンクに貯めた水の使い道として真っ先にあげられるのがガーデニング。

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庭の水まきや草花への水やりに使えます。

水道代の節約になるだけでなく、薬品を使って浄化されている水道水を使うよりも雨水の方が植物にとっては良いので、一石二鳥です。

それ以外にも夏であれば、打ち水に使ったり、水槽で魚を飼っている人はその水に使ったり、また、車を持っている人は洗車に使ったりといろいろと使い道があります。

また、災害時の非常用水にも使えるということで、震災以降家庭に置いている人も増えてきているようです。

雨水タンクを導入する場合補助金・助成制度がある


雨水タンクを導入する場合ですが、自治体によっては補助金が出たり、助成制度があります。

東京を例に挙げると

新宿区/台東区/墨田区/品川区/大田区/世田谷区/豊島区/北区/板橋区/足立区/葛飾区/八王子市/武蔵野市/青梅市/府中市/昭島市/小金井市/東村山市/福生市/狛江市/東大和市/多摩市

など、多くの自治体が何かしらの助成制度を設けているようなので、購入時には事前に自治体に確認してみるとよいと思います。

ちなみに新宿区では、購入・設置金額の半分、上限金額20,000円まで補助金が出るようです。

Panasonicの「雨ためま専科」では、110リットルのタンクの場合、本体、ホース、ホースバンドのセットで30,000円で購入できるので、新宿区の場合は実質15,000円で導入できることになりますね。

まぁ、中には大型のゴミ箱などで自作するつわものもいるみたいで、その場合は助成金とかは無縁でしょうが。

簡単に導入できるのか


自治体などの助成制度があるとなれば、初期費用は少し抑えることが出来そうです。
あとは、手軽に設置することができるのかが問題となってきます。

でも、大丈夫そうです。

あまといを切断したりする必要はあるようですが、Panasonicのサイトに施工方法が掲載されています。

https://sumai.panasonic.jp/amatoi/raincellar/sekou.html

これであればなんとか出来そうな気がしませんか。

水道代と言うとどうしてもお風呂、トイレ、洗濯などの節水を考えがちですが、それ以外でも結構使っていたりするんですよね。

飲料水としては使うことはできませんが、天からの恵みである雨を使った水道代の節約なんてお財布だけでなく、気分も少し良くなる気がしませんか?

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