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これを知っておけば楽になる、大掃除で役立つ5つの裏技


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年末と言えばまずはクリスマスですが、そのあとに待っているのが大掃除。

どうしても気が重くなるので、後回しにして最後にバタバタするということも多いかもしれません。

億劫な大掃除ですが、これからご紹介する裏技を知っておけばそれほど嫌なものではなくなりそうですよ。

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大掃除と言うと、1年の汚れがガッツリと溜まっているので、その汚れとの戦うための心の準備から入って行かないとなかなか手をつけることができません。

でも、それは掃除が大変な場合の話。

簡単に掃除ができるのであれば、特に苦も無く取り組むことができるはず。

そこで今回は、NIKKEIプラス1で紹介されていた掃除の裏技の一部をご紹介しますね。

掃除を楽にしてくれる5つの裏ワザ

今回ご紹介する5つの裏ワザは

・軍手ぞうきん
・電子レンジでお水をチン
・カビ取りパック
・ラップクレンザー
・網戸にメラミンスポンジ
です。

それではそれぞれをご紹介していきます。

その1:軍手ぞうきん

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その名の通り軍手をぞうきんにしてしまおうというものですが、手がぞうきんになると同じ意味なので、ものすごい便利です。

特に細かいところに有効で
・トイレ
・照明器具のほこり取り
・テレビの裏の配線
などなど、ぞうきんだと取りづらい部分の汚れにも使えます。

なんと言っても、指先での手の感覚で掃除ができるので、拭き残すことなくきれいにすることができます

なお、軍手ぞうきんは直接手にするのではなく、ゴム手袋をしてから、その上に軍手をすることを忘れずに。

両方とも100均で買えますね。

その2:電子レンジの掃除の前には水をチンする

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電子レンジの庫内の掃除はなかなか手ごわいもの。

そんなときは、コップ一杯の水をチンすることで、水蒸気が汚れを浮かび上がらせてくれるので、掃除が楽になります。

やり方は、コップに水を入れて沸騰するまで加熱させ、扉は閉めたままで20分くらい放置します。

これだけで取れなかったガンコな汚れも取ることができます。

これでも取れない汚れには、重曹を水で薄めたものをチンすると取れます。

重曹を使った場合は、しっかりと拭き取らないと、乾いたときに白く残ってしまうので注意してくださいね。

その3:カビを取るならカビ取りパック

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これは某局の家事えモンさんも紹介していた方法です。

とんでもなくしつこい汚れには、キッチンペーパーか、ティッシュペーパーにカビ取り剤や洗剤を染み込ませたものを、汚れところにかぶせ、その上からラップをしてそのまま置いておきます。

このラップをすることにより、水分が飛ばないので、洗剤の効果がいかんなく発揮されて汚れやカビが取れるというものです。

我が家でもサッシのゴムパッキン部分のとんでもないしつこい汚れをこの方法で退治しました。

その4:ラップクレンザー


ラップとは普通のサランラップやクレラップです。

そのラップを丸めてクレンザーをつけて汚れをこすると、あら不思議、たいした力もいらずに汚れが取れちゃいます。

IHヒーターや鍋の焦げ付きなんかもこれで落とせるので、是非一度お試しあれ。

その5:網戸の掃除にはメラミンスポンジ

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以前、網戸掃除にはエチケットブラシという記事を書きました。

ヒルナンデスで紹介された時間を節約できる網戸掃除の方法とは

その記事内でも触れていますが、メラミンスポンジでもきれいに出来ます。

方法は簡単。水に付けたメラミンスポンジで網戸を軽くこするだけでバッチリきれいになります。

他にも針金ハンガーにストッキングをかぶせるストッキングハンガーや、スイッチやドアなどについた手あかは消しゴムでキレイできる裏ワザもあります。


掃除、大掃除は大変なものです。

今回ご紹介した裏ワザを使って、少しでも楽に大掃除をしてみてくださいね。

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