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節約の味方イトーヨーカドーが40店も閉店ってどういうこと?


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節約ライフにかかすことができないスーパーイトーヨーカドー。

食料品や衣料品、生活雑貨まで何でもそろう総合スーパーの代名詞とも言えるスーパーマーケットです。

そおイトーヨーカドーが40店も閉店するというニュースが。

一体何が起きているでしょう?

今回の内容はイトーヨーカドーだけでなく、スーパーをがある人であれば目を通しておきたい内容です。



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イトーヨーカドーといえばセブンイレブンのセブン&アイ・ホールディングスの総合スーパーマーケット。

日本人なら行ったことがない人はいないのではないかという位、有名なスーパーマーケットですね。

食料品をはじめとして、衣料品や生活雑貨、最近はいろいろなテナントが入っていて、100均やブランドショップ、ロフトなどが入っているところもあります。


そして、何といっても私のお気に入りはフードコート。

お手頃価格で食事ができるお店が沢山入っていて好きなものを食べれるので、子供たちと食事をする際なんか最適なんですよね。

このフードコートで、はなまるうどんやラーメンを食べるのが私のお気に入りです。

40店も閉店ってどういうこと?


そのイトーヨーカドーですが、全国に180店舗位あるそうです。

そのうちの40店ということだと、実に2割にあたる店舗を閉鎖するというのですから、ただ事ではありません。


理由はというと、どうやら大型スーパーは家電量販店やユニクロなどの専門店におされて市場としては1990年代頃から縮小傾向だったそうです。

そういえば、あのダイエーもイオンの子会社になりましたね。


セブン&アイはコンビニのセブンイレブンもやっているわけですが、そちらは売り上げが好調で過去最高売り上げを記録しているとか。

コンビニに総合スーパーが食われたということも言えそうです。

40店閉鎖といっても順調な店舗は残るのですが、その生き残り戦略は地域密着経営のようです。

どうやらセブンイレブンがこの地域密着戦略で成功しているようなんです。

ちょっと近所のセブンイレブンのことを思い浮かべてもらうと分かるかも知れませんが、そう言われてみれば、セブンイレブンってコンビニのくせに(くせにってことはないですが)店舗によって品揃えって違いますよね。

そういうことなんですね。

イトーヨーカドーがなくなると困ること


フードコートがなくなってしまうのも困るのですが、もうひとつなくなると困るものとして、小さい子供が遊べるスペースについて語らなければなりません。

あの小さな子供が遊べるスペース通称「子供が遊べるところ」は買い物がてら子供を遊ばせることができるので、ものすごく重宝するんです。

マットが敷いてあってクッションみたいなのがあるだけだったりするんですが、子供って暴れることができれば、なんでもいいじゃないですか?

ものすごい勢いで遊んでくれるので、ここで疲れさせて夜ぐっすり、みたいなことができていいんですよねぇ。


時代の流れとは言え、イトーヨーカドーが減っていくのは何ともさみしい限りですね。

これを機にイトーヨーカドーの素晴らしさを見なおしてみませんか?
※イトーヨーカドーのまわし者ではございませんw

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