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節約しても貯まらないなんだかかわいそうなタイプ


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今までご紹介してきた安物買いの銭失い木を見て森を見ずみえっぱりキチンとさん


今回は最後に頑張っているにも関わらずなんだかかわいそうなタイプをご紹介したいと思います。

自分がこれだったりしたらちょっと悲しいかも(´Д`)

早速チェックしてみましょう(^O^)/

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節約するぞ!と意気込んでいるのは良いけれどなんとなく空回りしていて、周りとの温度差があるような気が。

そんな時はやりすぎていないか自分を振り返ってみた方が良いかもしれません。

  • なんだか不満が多い

  • 家族が非協力的

  • 頑張っている感が強い

  • 買い物が楽しくない


こんなことが思い当たるあなた。

ひょっとするとやりすぎさんになっているかも。

やりすぎさんは「節約をしなければ」、という強い思いからなんでもかんでも目を光らせているので、口やかましく注意したりすることが多くなってしまいがち。

節約は家族のためにやっているにも関わらず、いつしか目的が節約のための節約になっていやしませんか?

いつもカリカリして節約、節約言っていると楽しい気持ちがなくなって、家族の協力を得ることができないどころか、非協力的になってしまうことも。

これでは仮に節約に成功しても幸せになることはできません。

まじめでちゃんとしている人がこのパターンに陥りやすいです。

本人はものすごく頑張っているのに、周りの人が理解を示してくれず、協力してもらえないなんて悲しいですよね。

これは今までのタイプの人とはちょっと違いますね。

いままでの節約しても貯まらない人を読んでない方はこちらからどうぞ

節約しても貯まらない人はこういう人 その1

節約しても貯まらない人はこういう人 その2

節約しても貯まらない人はこういう人 その3

対策方法


節約も貯金も大切です。

それを十分に分かっているあなただからこそしっかりと取り組んでいるはず。

でも、みんながみんなあなたのようにしっかりとできるわけではありません。


たまには息抜きも大事です。

少し肩の力を抜いてみましょう。


例えば、しっかりと節約できたと思ったら、たまにはおいしいものを食べたり、ディズニーランドなどのレジャーを楽しんでみては?

非協力的な家族でも、ご褒美が待っていると分かれば一緒に取り組んで行けるかもしれません。

そういう楽しみがあるからこそ、普段の節約にも取り組んでいけるというものです。

節約は幸せのため。これを忘れずに取り組むことが大切です。


「節約しても貯まらない人」シリーズ


4回に渡ってご紹介してきた「節約しても貯まらない人」シリーズはいかがでしたでしょうか?

節約をするならまずは自分を知ることから。

自分のクセを知ったら、自分にあった節約方法を考えて楽しい節約ライフを目指しましょう。

このブログでも節約のヒントを沢山ご紹介していきますので、ご期待くださいね。


Let's 節約ライフ。

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