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銀行のポイントサービス比較してみたら、知らないと損をするかもと思った件


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銀行のポイントサービスって知ってます?

これがなかなか熱いんです。

振込や公共料金の引き落とし登録、はたまたATMからお金を引き出すだけでポイントがもらえることも。


ポイントもTポイントなどに交換して、利用することができるのでポイントをもらっても使いづらいと言うこともないんですよね。

各銀行のサービスを列挙してみましたので、是非チェックしてみてください。

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では、早速見ていきましょう。

りそな銀行


たまるポイントはりそなクラブポイント。
りそなグループのポイントモール「りそなクラブ.com」でショッピングをするとポイントがもらえます。

新生銀行


たまるポイントはTポイント。
他行からの振込、公共料金などの自動引き落とし登録、海外のATMで引き出しなど、ポイントがもらえます。

ジャパンネット銀行


たまるポイントはTポイント。
ファミリーマートと共同でキャッシュカードとデビット機能が付いた「ファミマTカード」を使うとポイントが付きます。

デビット機能を使うと追加ポイントもあります。

セブン銀行


たまるポイントはnanacoポイント。
オンラインショッピング、海外送金などでポイントがもらえます。

楽天銀行


たまるポイントは楽天スーパーポイント。
いろいろな銀行取引でポイントがもらえます。
楽天スーパーポイントは楽天モールで使えるのはもちろん、ポイントを使って他行への振込手数料も払えますよ。

イオン銀行


たまるポイントはWAONポイント。
いろんな銀行取引でポイントがもらえます。

6ヶ月間の利用金額によってポイントが最大3倍まで上昇したりします。

じぶん銀行


たまるポイントはWALLETポイント。
さまざまな銀行取引でポイントがもらえるほか、カードローンの返済でもポイントがもらえます。


詳しくは各銀行のホームページをチェックする必要がありますが、ここまで見ただけでも各行によっていろいろなポイントサービスを展開していることが分かると思います。

でも、どうして銀行がポイントサービスなんかをやり始めたのでしょうか?

それには結構大変な銀行の経営状況が影響しているようです。


そもそも銀行がどうしてポイントサービスを?


どうして銀行がポイントサービスに乗り出してきたかというと、低金利のために銀行にお金を預ける人がいないんですよね。

だって、0.02%とかいう金利なんてあってないようなもんですから。


銀行は人のお金を預かって、それを貸すことで経営が成り立つサービスなので、お金を預けてくれる人がいないと困るわけです。

そこでどうにか、客を呼び込むために編み出されたものがポイントサービスだったんですね。


また金利は預金者全員に払う必要がありますが、ポイントはそのサービスを利用した人だけなので、銀行側としてもそれほど負担にならないという事情があるようです。

ということでこのポイントサービス「知ってる、知らない」と、「利用する、しない」で私達にとって大きな違いがあることには間違いなさそうです。


これを機に自分が使っている銀行のポイントサービスなどをチェックしてみてはいかがでしょうか?


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